全国16ヵ所に店舗をもつ
メイドカフェ最大手の「めいどりーみん」が
ビーガンと呼ばれる完全ベジタリアンのためのメニューを
スタートさせたんだそうです。
イスラム教徒向けの豚肉や酒を使わない「ハラール」とか、
ユダヤ教徒向けに豚肉、カキ、エビ、タコ、イカなどを使わない「コーシャ」など、
いろいろな食習慣に対応した食品や料理を出す
店や飲食店が増えつつあります。
増え続ける海外からの観光客に対応できる
この「めいどりーみん」には何と年間30万人もの客が
海外からやってくるそうです。
けっこうスゴい数です。
そうなると食文化の違いにも配慮した料理を提供する必要も
あったりするのでしょう。
「メイドカフェが実現させた食文化におけるクール・ジャパンとクール・ブリタニアの邂逅。」
「美と健康とダイエットに敏感なメイドちゃんたちがすべてのベジタリアンご主人様に対応可能なビーガン・メニュー(Vegan Menu)を開発しました。」
「すべてのベジタリアンご主人様」って!
メイドカフェならではのとてもナイスなフレーズですね。
「醤油」「味噌」「辛味噌」の3つの味が楽しめるみたいです。
麺に卵のつなぎを使っていないそうです。
もちろん、煮玉子なんかは乗っていませんね。
チャーシューの替わりには大豆原料のハムが乗っています。
一つ疑問なのはスープはどうするのかという点。
通常、ラーメンのスープって豚骨、鶏ガラ、煮干しなどの
動物系の素材を煮出してこしらえるわけですが、
それらは使われていないんだろうか?
いわゆる「うまみ調味料」を使っているのだろうか?
それだと原料がサトウキビだったりするので、
セーフということになるけれど。
ビーガン(Vegan)というのは、
ベジタリアンの中でも、肉や魚をはじめとする動物由来の食品は
一切食べない人たちのことを指すそうです。
野菜中心の食事をとる
マクロビオティックと近いような感じなのかな。
ベジタリアンの人々は日本人の中でも5%もいるそうで、
ビーガンはそのうちの60%くらいなんだそうです。
つまり全人口の3%ということですね。
ちなみに僕はマクロビオティックに挑戦したことがありましたが、
動物系のタンパク質を摂らなかったらおかげで
体に力が入らず倦怠感がひどかったので、
1週間も続かずに止めました。
ビーガンやマクロビオティックって
人によって向き不向きがあるようですが、
このビーガンラーメン、
一度だけだったら食べてみたいです。
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