やっぱりカメラのレンズは明るいほうが、
一眼レフカメラそのものの性能を十分に引き出せるように思います。
一眼レフカメラはキヤノンのEOS70Dを使っていて、
レンズは購入時にセットでついてきたものを使っていました。
でも、もっと明るいレンズがほしいと思っていて、
どうしようかなと思っていた矢先に、
家電量販店の棚で目についたのが、
シグマの標準ズームレンズ
「17-50mmF2.8EX DC OS HSM APS-Cサイズ用レンズ」
8万9424円が3万0850円という大幅値引きになっていました。
キヤノンの純正レンズだと
ちょうど同じくらいのスペックで
「EF-S17-55mm F2.8 IS USM APS-C対応」というのがあり、
こちらは10万0500が5万3940円。
ちなみに、
カメラを購入した時にキットとしてついてきたレンズは
「EF-S18-55mm F3.5-.5.6 IS II APS-C対応」というもので、
今日Amazonだと2万2795円が1万2845円。
ヨドバシカメラだと3万8880円が2万8180円
値段が圧倒的に違いますね。
当然キヤノンのレンズは選択肢に入っていますが、
その差が約2万3000円。
買えない金額ではないけれど、
今回はやっぱり値段の安さに惹かれてシグマを買ってみました。
ちなみに、
タムロンでも大口径標準ズームレンズで、
「SP AF17-50mm F2.8 XR DiII キヤノン用 APS-C専用 A16E」
というのが、5万9400円が2万1532円で販売されていたのですが、
手ブレ補正機能がないのと、
レンズのズームアップをする時のレンズの回転方向が
確かキヤノンのレンズとは逆方向だった記憶があって、
今回はパスしました。
今回買ったレンズは広角側から望遠側まですべてF2.8という明るさで、
ちょっと暗い室内などでも、
ISO感度を抑えながら速いシャッターが切れるのでブレにくく、
ストロボを使わなくても明るめの写真が撮れます。
レンズの直径が77mmという大口径レンズなので、
思ったよりもサイズが大きくて少し重いけれど、
慣れれば平気になると思います。
17-50mmのズームということは、
通常の35ミリ判のカメラレンズに換算すると25.5mmから75mmということで、
広角レンズとしても使えるし、
風景を撮るのにも人物を撮るのにも適していて、
かなり使い勝手が良さそうです。
レンズの前にレンズ保護用のフィルターを付けました。
ということで、
これから写真を撮りに行ってきます。
どんな写真が撮れるのか、
ちょっと楽しみです。
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